ようやく父が退院してきました。

熱が下がったし、肺炎などの症状もないということで
帰宅することができたわけですが
母もホッとしたようでよかった。

というか、父が入院する前は
やはり母もあれこれ大変で「いらだち」を見せることもあったけど
今日見てたらさらにすごい愛情を持って父に接していて
すごいな〜と感心してしまった。。

介護って大変だけど
愛情があればあんな風にできるんだなぁ。

父は幸い肺炎にはなっていなかったけど
リハビリなどもしてくれる病院だからしばらくの間入院しているので
今日も母と一緒に病院へ行って来た。

もう点滴ははずれているので
行った時はちょうど昼食中で
なんとか自分で少し食べてたけど
やっぱり食が進まないみたい・・心配。。

あと、やっぱり痰が絡まるので「ぜこぜこ」しちゃうんだよね〜
自分で痰が切れないから苦しそう。
吸引はもっと苦しいみたいで。。。

来週いっぱいリハビリやって
再来週には帰れるかな〜って感じ。
家にいても状況は一緒だけど、
せめて少量でも美味しい食事を食べさせてあげたいもんね。

今日は父のお見舞いに行ってきた。

しかしその前に午前中に母から電話で
急に下痢の症状が出て、吐き戻したという・・・母がね。

え〜・・お母さんまで・・・どうしたらいいんだ〜

と思ったけど、寝てたらよくなったということで
一緒に父のとこに行ったわけだけど・・・

母は、何か食べ物で思い当たるものもないらしく
朝食食べたところまではなんでもなかったみたい。
精神的なものかなぁ・・・

父は今日は熱は下がっているようで、ただ肺炎の疑いがあるので
明日から病棟を移って検査をするらしい。

ただこのまま長期入院になったらどうしよう、と母は心配している。
もう家に帰ってこられないんじゃないか・・・
こんなことならステイに行かせなければよかった・・という思いがあるみたい。


祖母もだいぶアルツハイマーの症状が出てきてて
まあ祖母は叔父夫婦と一緒だからまだいいけどそれも心配らしい。

私も病人であまり頼りにならないし、
弟は別の意味で頼りにならない・・・(汗)


とりあえず明日は私も病院だ。
前回からマーカーが上がってないといいけど・・・



またまた父の話ですが・・

今日一週間のロングステイから戻るはずだったのに
昨日食事がうまく飲み込めなかったのか戻してしまったそうで
今は熱もあるとか、、
しばらく入院することになってしまったらしい。

施設が病院の付属だったのが不幸中の幸いだけど・・・


とりあえず明日はお見舞いに行ってきます。。

久々に父のことを書こう。

父は進行性核上性麻痺(しんこうせいかくじょうせいまひ)という難病を患っている。
発症から11年。母の介護のかいあって、いまだ寝たきりにはならずに済んでいる。
とはいえ、「座ったきり」ではある。

最低でも2週間に一度は様子を見に行くようにしてるけど
(本当はもっと行ってあげたいけど。。。)
行くたびに悪くなっている気がして凹む。
私が凹んでどうする!って思うけど
母も「これからが正念場だわ」って言っている。

今日は体の傾きはだいぶよくなっていたけど(薬が効いたかな?)
その代わり食事がとっても大変そうだった。
母が話しかけながら、父が自分でゆっくりとスプーンを口に運んだり
時には母が直接口に入れてあげたりしているのだけど
なんていうか、途中で口をもぐもぐするのを忘れて、ボーっとしてたり
「もっと食べる?」って聞いても反応なしだったり。。

表情も日に日になくなっていくようで寂しいのだけど
今日はお昼寝前に私に笑顔で「バイバイ」ってしてくれた。
なんか涙が出そうになった。
けど、大変な母の前で涙なんか見せられないからこらえた。


お父さん、頑張って長生きしてね!
お母さん、いつも介護お疲れ様!

私も頑張って生きるぞーーー!!!